「似合う」を知っただけで、人生の選択が楽になった話

「何を着たらいいかわからない」
「これで合っているのか、いつも不安になる」
それは、センスの問題ではありません。
もちろん、感覚的に「似合う」がわかる人もいます。
ショップ店員さんのように、多くの洋服を選び、何度もトライアンドエラーを繰り返すことで、センスを磨いてきた人もいます。
でも、人が似合うものはわかるのに、自分に似合うものがわからない。
そういった人は、とても多いです。
実は、私自身もその一人でした。
私たちは、多くの中から選びすぎている
今は情報も選択肢も多すぎる時代。
インスタグラムを開けば、無数のファッション情報が目に飛び込んできます。
でも、自分の軸がないまま選ぶことほど、しんどいものはありません。
好きなものを選んでいるはずなのに、しっくりこない。
なんとなくおしゃれに見えるものを選んでいるのに、自分には似合わない気がする。
それを繰り返していると、「似合う」から、少しずつ離れていってしまうこともあります。
例えば、ZOZOTOWNのような大きなショッピングサイト。
たくさんの商品を見たのに、結局何も選べなかった——
そんな経験はありませんか?
自分に似合う“軸”を知らないまま探すと、情報が多い場所ほど、迷子になってしまうのです。

「似合う」は、迷わないための基準
イメージコンサルティングでお伝えしているのは、流行でも、誰かの正解でもありません。
「あなたの場合は、ここが強み」
「ここを活かすと、自然に素敵に見える」
あなただけの正解を伝えます。
その基準があるだけで、人は驚くほど楽になります。
当たり前ですが、選択肢が減ると、迷いは減り、時間も気力も残ります。
だからこそ、忙しい人ほど、自分の基準を持つことが大切であることを私は伝えたいと考えます。
「これでいい」が「これがいい」に変わる
似合うを知る前は、
「無難だから」
「失礼じゃないから」
「浮かないから」
そんな理由で選んでいた服が、
「これが似合う」
「これを着ると落ち着く」
「これが私らしい」
に、変わっていきます。
そして実は、この変化は服だけで終わりません。
自分が素敵に見える理由がわかると、それは確実に自信につながります。
仕事、時間の使い方、人付き合い。
人生の選択の質まで、少しずつ変わっていきます。

外見は、心のいちばん外側
私は20歳の頃、病気で義足になりました。
一度は「目立たないように生きよう」と思っていました。
闘病中はパジャマしか着ることがないですし、リハビリがある日は動きやすいジャージを着るしかない。ファッションが好きだった自分はいつの間にかどこかへ行ってしまいました。
傷ついた体、思い通りに動かない体に対して、自分の心が冷たく距離を取っていくような感覚。
そのことを、今でもはっきり覚えています。
それでも少しずつ、外見を整え、着れる洋服や靴を選びました。
この体でもできる方法でファッションを楽しみ、自分の体を受け入れようとしてきました。
それは、私にとって心のリハビリだったのだと思います。
外見を整えることが、心のケアにつながる。それを身をもって体感してきたからこそ、私ははっきり言えます。
自分を大切にするためには、外側からアプローチする方法もある、ということ。
だから私は、イメージコンサルタントになりました。
確実に楽になった洋服選び
イメージコンサルタントになってからは、理論的に似合うを理解できるようになったので、買い物にかける時間が減りました。
この形は絶対着痩せする。着回しができる。この色は絶対外さない。
自分に似合うものを知るだけで、圧倒的に時間の使い方が楽になりました。安いもので試しては失敗し、クローゼットに服が埋もれることもなくなりました。
今持っているどの服で出かけても、私は大丈夫。
そう思うようになりました。
人生が楽になる、ほんとうの理由
人生が楽になるのは、迷わなくなるからではありません。
迷っても、「私はこれが似合う」と決められるようになる。それは必ず自信につながり、仕事や家庭などにおける問題に直面した時も、自分はどうしたいのかを迷うことなく選ぶことができるようになります。
まずは外見から。似合うを知ることは、本来の自分に戻るための入り口です。
もし今、自分の選択に自信が持てなくなっていたら。
あなたが持つ本来の魅力を、丁寧にお伝えします。
自信を持って、その色・そのテイストの服を着られるようにします。似合わせるにはどうしたら良いのかも一緒に考えます。
サロンunpetitでは、あなたの人生が少しでも楽になるよう、丁寧に診断させていただきます。
